2016年12月26日月曜日

GRB カーナビ交換要領 悩めるリアビューカメラ

GRBを買って一番最初にやったことは、ビルトインナビの交換を行った。
カーナビは結構高価な買い物だ。お金使い尽くした所あるので、できるだけ低コストで抑えたい。
車内でテレビは見ないので、フルセグは必要ない。音楽が聴ければ充分。DVDも見ないが、多分どのナビ買ってもついてくるだろう。
2015年からFM多重放送を使用したVICS WIDEが始まっているので、せっかく新しいナビをつけるのだから、ぜひ導入したい。
結果、以下のKENWOODの彩速ナビに決まった。

ケンウッド(KENWOOD) カーナビ 彩速ナビ MDV-L403


これの良いところは、とにかく安い。4万円台でビルトインナビが導入できる。取り付けに必要なほとんどの部品が揃ってだ。
KENWOODといえば、音楽再生の機能群だが、このナビにも一応KENWOODらさしのある機能があって、リスニングポジションの調整やノイズの多い車内でも明瞭に音楽を楽しめるサウンドライザー。ほかにも、車速に応じてボリュームを調整してくれる機能もついてるので、不満の付け所がない。
この価格帯からVICS WIDEに対応しているのもうれしい。VICS WIDEの機能については公式サイトでの説明で省略するが、従来のようなVICSの受信機を購入する必要がなく、付属のFMラジオ用フィルムアンテナ1枚を貼り付けるだけで受信できるのは、拍子抜けするくらい簡単だ。

一つ不満を上げるとすれば、案内の声があんまりかわいくない。録音レベルがバラバラで、「市役所前を!!!右です(ボソッ」みたいなことがあり、怒ってんのかこいつって思う時がある。分岐に差し掛かると、「ベンベン」という洒落っ気のない効果音で案内するところが惜しい。
一つじゃなかったなごめん。


既設ナビはパナ製のStrada。見た目は普通だが、電源を入れるとセガサターン並の解像度でため息が出る。
ぜひ気力のある人は、自分でビルトインナビを交換してみてほしい。想像以上の簡単さにびっくりするし、あの工賃を思うとすごい得した気になる。ついでに、配線の取り回しを丁寧に処理すると、自分でやってよかったと思うぞ。

むしろ取り付けより、取り外しが大変だった。上記のナビはこれを外して終わりではない。
フィルムアンテナ(フロントガラスに4つも貼ってある!)、GPS、VICS受信機はもちろんのこと、なんと助手席下にはフルセグチューナー、ビデオセレクター、電源ユニットが隠してあり、更にそれらを接続する大量のケーブル群、悪しきアイヒョーン製品を接続するためのケーブルを外すと、7キロほどのガラクタが出てくる。新しいナビは一体型なので重量3キロほど。ナビ交換だけで、4キロの軽量化ができるのだ。

問題となるのは、リアビューカメラの接続方法だ。
①リアビューカメラの電源をカーナビから供給してる
②リアビューカメラの電源がリバース信号からとってる
③リアビューカメラの電源がACC電源につながってあって、リバース信号を受けて起動する
とかいろいろある。他にもいろいろな方法があって、嫌がらせだと思う。
ACC電源にバッ直で、バックして無くてもずっとカメラONっていうのもある。やりたい放題だ。

事前に調査してみたところ、幸いにも車体側からのリバース信号の電源でもってカメラONして、カーナビ側にはビデオ信号のみというとても潔い配線だったから、コネクタの交換だけで済んで本当に良かった。こればっかりは開けてみないとわからないところが多い。

←既設パナ 新設ケンウッド→
どちらも純正カメラを接続するために、電源端子、リバース信号とかを出力できるようにピンがたくさんあるが、実際使うのはビデオ信号の2本のみ。

ピン配列は謎だ。取説に他社製品接続時のピン配列についてなんて内容は無い。本来ならば、メーカーが変わるのであれば純正のリアビューカメラに交換するのが正規の方法だからだ。
しかし世の中には良い製品がありまして、変換用のコネクタケーブルがアマゾンで購入できる。今回自分はこのコネクタを使用しました。


これを使えば、コネクタと配線はもう接続されているので、あとはRCAコネクタを切り取り、既設のケーブルと繋ぎ変えればOK。
この製品は、各メーカー用のケーブルが出てるはずなので、取り付けるメーカーにあったものを探す必要がある。

もしピン配列を知りたいという人がいるのならばこちらのサイトにアクセスすると、何か情報が見つかるかもしれない。
カーナビを付け替えるといって、リアビューカメラも付け替えるとか始めると、泥沼にはまってしまう。できるだけカメラは既設のものを使いたいところだ。


うまく行けば一発で正常起動しますよ。
前のナビに比べると、高精細さに感動します。音もいいですね、DSPの技術が成長したのでしょう。フルセグは見れないですが、ワンセグは一応見れます。まぁ、画質は目をつぶれば問題ないレベル。

その他使用した工具は以下のとおりです。ご参考に。


これを使用して既設配線と繋ぎ変えます。各車両メーカーにあったハーネスを選んでください。

マイナスドライバーで内張りを剥がしたら傷が…なんてことからはおさらばです。後悔する前に買っておきましょう。150円で4種類の工具が入ってる激安商品ですが、製品に問題はありません。

配線の結束に使用しました。 通常のビニテと違い、糊残りが少ないとのことです。まぁ外すこと考えなければ、普通のビニテで問題ないと思いますが。
ビビリ、キシミ音などのノイズを防ぐために、コネクタやカーナビと内装との取り合いなどの部分に巻きます。
取り付け終わって走り出したら変な音するとか嫌ですからね。
やるならここまでやっておきたいですね。

1 件のコメント:

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